※この記事にはPRが含まれます
株を始めてみたいけど、何から勉強すればいいかわからない…」
SNSやYouTubeで情報を集めてみても、
あまり記憶に残らずまた忘れて調べての繰り返しで、結局動けなくなっていませんか?
特に子育て中だと、
ゆっくり調べる時間もなく、気づけば後回しに…。
私自身も、「積立NISAはなんとなくやっているけど、
株のことは正直よくわからない」という状態でした。
そんなときに手に取ったのが、
「めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAIが作った株入門改訂第3版」です。
結論から言うと、
投資初心者こそ「まず1冊で全体像をつかむ」ことが最短ルートでした。
この記事では、
- 株初心者がなぜ迷うのか
- なぜこの本が最初の1冊に向いているのか
- 読んでどう変わったか
を、実体験ベースでわかりやすくまとめています。
「少額からでもいいから、一歩踏み出したい」
そんな方の参考になれば嬉しいです。
結論|投資初心者は「1冊で全体像」をつかむのが最短
投資初心者がまずやるべきことは、
バラバラの情報を追うことではなく、「全体像を1冊でつかむこと」です。
SNSやYouTubeは情報量が多く便利ですが、
初心者にとっては「断片的」になりやすく、かえって迷ってしまいます。
その点、本は
👉基礎 → 実践
👉順番通りに理解できる
ように作られているため、最短で理解が進みます。
私自身も、「何から始めればいいかわからない状態」から抜け出せたのは、
1冊で全体像をつかめたことが大きかったです。
そこでおすすめなのが、
「めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAIが作った株入門改訂版第3版」です。
▶ 初心者でも読みやすい株の入門書はこちら
めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ザイが作った「株」入門 改訂第3版 [ ダイヤモンド・ザイ編集部 ] 価格:1760円 |

なぜ投資初心者は迷うのか
「株を始めたい」と思って調べ始めたのに、
気づけば何も進んでいない…。
そんな状態になってしまうのは、珍しいことではありません。
投資初心者が迷うのには、いくつか理由があります。
まず一つ目は、情報が多すぎることです。
今はYouTubeやSNS、ブログなどで、
誰でも簡単に投資情報を発信できる時代です。
その分、
「何を信じればいいのかわからない」
という状態になりやすくなっています。
二つ目は、人によって言っていることが違うこと。
- 「インデックス投資が最強」
- 「個別株で利益を狙うべき」
- 「今は様子見が正解」
どれも一理あるように見えて、
結局どれを選べばいいのか決められない…。
この状態が続くと、
「もう少し勉強してからにしよう」となり、行動が止まってしまいます。
そして三つ目が、専門用語の多さです。
- PER
- 配当利回り
- インデックス
- 分散投資
調べれば調べるほど、
わからない言葉が増えていき、
だんだんとハードルが高く感じてしまいます。
こうして、
👉情報は集めているのに、行動できない
👉なんとなく怖くて一歩が踏み出せない
という状態に陥ってしまうのが、投資初心者のよくあるパターンです。
だからこそ大切なのは、
情報を追い続けることではなく、「一度整理すること」。
ここで初めて、
「自分は何から始めればいいのか」が見えてきます。
ネットより本をおすすめする理由4選
投資の勉強というと、
YouTubeやSNSで情報を集める人も多いと思います。
実際、手軽に学べるという点ではとても便利です。
ただ、これから投資を始める初心者の方にこそ、
私はまず「本」で学ぶことをおすすめします。
その理由は、大きく4つあります。
情報が体系化されている
ネットの情報はどうしても「一部の切り取り」になりがちですが、
本は「基礎→応用→実践」と、順番に理解できるように構成されています。
そのため、知識がバラバラにならず、
全体像をしっかりつかむことができます。
情報の偏りが少ない
SNSや動画は、発信者の考え方や経験に強く影響されます。
一方で本は、より多くの人に向けて作られているため、
極端な意見に寄りすぎず、バランスの取れた内容になっています。
初心者向けの設計
専門用語や考え方も、段階的に理解できるようになっているので、
途中で挫折しにくいのも大きなメリットです。
情報の信頼性
本は出版社によるチェックが入るため、
内容がきちんと精査されている安心感があります。
SNSのように「誰が言っているのかわからない情報」ではなく、
一定の基準をクリアした情報に触れられるという点で、
初心者にとってはとても心強い存在です。
こうした理由から、
「まずは本で全体像をつかむ」というステップを踏むことで、
その後の情報収集や実践がぐっとスムーズになります。
この本が初心者に向いている理由
数ある投資本の中でも、
めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAIが作った株入門改訂第3版が初心者に向いていると感じたのは、
「これなら自分にもできそう」と思える構成になっていたからです。
実際に読んでみて、特に良かったポイントを紹介します。
オールカラーでとにかく理解しやすい
投資の本というと、文字ばかりで難しそうなイメージがありますが、
この本は図やイラストがバランスよく入っていて、視覚的にも理解しやすい構成になっています。
とはいえ、イラストだけで軽い内容というわけではなく、
大事なポイントはしっかり文章で説明されているので、
「読みやすさ」と「情報量」のバランスがちょうどいいと感じました。
基礎から実践まで一通り学べる
株の仕組みや基本的な考え方だけでなく、
実際にどうやって銘柄を選ぶのか、どんな点を見るのかといった
“行動につながる内容”までカバーされています。
そのため、読み終わったあとに
「で、何をすればいいの?」と迷うことがありません。
具体的な銘柄例が豊富でイメージしやすい
約100銘柄の例が紹介されており、
自分でも聞いたことのある企業が多いので、
株や株主優待のイメージがぐっと身近に感じられました。
「なんとなく難しそう」だった株が、
「こういうことか」と具体的に理解できるのは大きなポイントです。
少額から始める現実的な感覚
株というと「100株=数十万円」というイメージを持っていましたが、
この本では、5万円程度から始められる例なども紹介されています。
そのおかげで、
「いきなり大きなお金を動かすのは怖い」という不安がやわらぎ、
まずは小さく始めてみようという気持ちになれました。
こうした内容を通して感じたのは、
難しい投資の世界を、ちゃんと初心者目線で説明してくれているという安心感です。
だからこそ、
👉知識ゼロからでも理解できる
👉少額で一歩踏み出すイメージが持てる
という点で、最初の1冊としてとてもおすすめできます。
積立NISAだけでは足りないと感じた人へ
「とりあえず積立NISAはやっているけど、これだけでいいのかな…?」
そんなふうに感じたことはありませんか?
積立NISAは“守り”の投資
積立NISA(つみたて投資)は、
長期的にコツコツ資産を増やしていく**“守りの投資”**として、とても優れた方法です。
実際に私も続けていますし、
投資初心者が最初に取り組むものとしては間違いない選択だと思います。
もう一歩進みたいと感じたとき
ただ一方で、
- 「もう少し増やすスピードを上げたい」
- 「投資のことをもっと理解したい」
- 「実際に自分で選んでみたい」
そう感じ始めたときに出てくるのが、個別株投資です。
個別株は“攻め”と“経験”の投資
個別株は、いわば攻めや経験”の投資。
自分で企業を選び、値動きを見ていくことで、
ニュースや経済への理解も深まり、投資そのものの解像度が上がっていきます。
もちろんリスクはありますが、
だからこそ「少額から学びながらやる」というスタンスがとても大切です。
最初の一歩は“基礎の理解”から
そして、その“最初の一歩”として、
基礎をしっかり押さえておくことが重要になります。
ここで役立つのが、
めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAIが作った株入門改訂第3版のような
初心者向けに全体像を整理してくれる1冊です。
積立額のリアルを知りたい方へ
なお、積立NISAだけでどこまで資産が増えるのか気になる方は、
実際の積立額ベースでまとめたこちらの記事も参考になります👇
▶︎ 双子の大学費用は足りる?NISA月1.5万円を4年積み立てたリアル
「守り」は続けながら、
「少し攻めてみる」選択肢を持つことで、
投資の幅はぐっと広がります。
株主優待ってどうなの?初心者のリアル
株を始めるきっかけとして、
「株主優待が気になる」という方も多いのではないでしょうか。
実際に、外食や日用品の優待がもらえる企業も多く、
生活に直結するメリットがあるのは魅力的です。
ただし、初心者がいきなり優待目的で株を選ぶ場合、
いくつか注意しておきたいポイントもあります。
飲食系の優待は人気が高い
まず、飲食系の株主優待はとても人気があります。
- 外食チェーンの食事券
- カフェの割引券
- テイクアウトで使える優待
こうした“使いやすい優待”は需要が高く、
多くの人が狙っているため、株価にも影響しやすい傾向があります。
そのため、
「優待が欲しいから」という理由だけで飛びつくと、
思ったより割高な価格で買ってしまうケースもあります。
利回りだけで選ぶと失敗しやすい
もう一つ注意したいのが、利回りだけで判断してしまうことです。
「優待+配当で利回り◯%!」といった情報を見ると、
ついお得に感じてしまいますが、
- 株価が下がるリスク
- 業績の変化
- 優待内容の改悪・廃止
といった点も必ず考える必要があります。
数字だけで判断してしまうと、
結果的に損をしてしまう可能性もあるため注意が必要です。
まずは“仕組みを理解すること”が大切
とはいえ、株主優待自体が悪いわけではありません。
むしろ、
👉投資に興味を持つきっかけになる
👉企業を知るきっかけになる
という意味では、とても良い入口だと思います。
大切なのは、
**「なんとなく選ぶ」のではなく、「理解した上で選ぶこと」**です。
そのためにもまずは、
- 株の基本的な仕組み
- 銘柄の選び方
- 利回りの見方
といった基礎を押さえておくことが重要になります。
こうした内容を一通り学べるのが、
めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAIが作った株入門改訂第3版のような初心者向けの本です。
優待も“理解して選ぶ”と楽しくなる
基礎を理解したうえで選ぶようになると、
株主優待も「なんとなくお得」ではなく、
👉「この企業だから持ちたい」
👉「長く応援したい」
という視点に変わっていきます。
そうなると、投資自体がぐっと楽しくなり、
長く続けやすくなります。
双子ママが投資を学ぶ意味
投資の勉強は、「お金を増やすため」だけのものではありません。
特に双子を育てていると、
その意味はより現実的で、大きなものに感じます
教育費は“2倍になる可能性”がある
子の場合、進学のタイミングが重なるため、
教育費の負担は一気に大きくなります。
特に大学進学となると、
同時にまとまったお金が必要になるケースも少なくありません。
実際にどのくらいかかるのか気になる方は、
こちらの記事で詳しくまとめています👇
▶︎ 【双子の教育費】どこが一番かかる?小学校〜大学までの総額と“負担が重い時期”まとめ
子どもに“お金の考え方”を伝えられる
これから子どもたちが大人になる頃には、
今以上に「投資」が身近なものになっている可能性が高いと感じています。
すでに若い世代の中でも、
資産形成として投資を取り入れる動きは広がっています。
そんな時代において、
- 「株は危ないもの」
- 「とりあえず貯金しておけばいい」
と伝えるだけでは、少しもったいないのではないかと思うようになりました。
大切なのは、
経済の動きやお金の流れを知り、選択できる力を持つこと。
そのためには、親自身が学び、
実際に行動している姿を見せることが、
一番の教育になるのではないかと感じています。
「やってみる姿」を見せることが一番の学びになる
投資は、知識だけでなく「経験」が大きな意味を持ちます。
だからこそ、
👉完璧に理解してから始めるのではなく
👉小さくでもいいからやってみる
この姿勢が大切だと感じています。
そしてその姿は、きっと子どもにも伝わります。
- 新しいことに挑戦すること
- 失敗も含めて学んでいくこと
- 自分で考えて選ぶこと
こうした力は、将来きっと役に立つはずです。
投資を学ぶことは、
単なるお金の話ではなく、
家族のこれからを考えることにもつながっていると感じています。
まとめ|まずは小さく知る→小さく始める
株を始めたい」と思っても、
何から手をつければいいかわからず、
そのまま時間が過ぎてしまうことは少なくありません。
だからこそ大切なのは、
難しく考えすぎず、小さく一歩踏み出すことです。
まずは本で、投資の全体像を知る。
次に、少額でもいいので実際に触れてみる。
そして、続けながら少しずつ理解を深めていく。
この流れを意識するだけで、
「なんとなく怖いもの」だった投資が、
「自分で判断できるもの」に変わっていきます。
今回紹介した、
めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAIが作った株入門改訂第3版は、
👉投資の全体像をつかむ
👉少額から始めるイメージを持つ
という意味で、最初の1冊としてとてもおすすめです。
めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ザイが作った「株」入門 改訂第3版 [ ダイヤモンド・ザイ編集部 ] 価格:1760円 |
