【体験談】3歳双子と雨の日ディズニーランド|実際の回り方・費用・持ち物まとめ

雨と傘をさしている親子のアイキャッチ画像

「3歳の双子を連れて、雨(しかも雪予報…)の日にディズニーランドに行けるの?」

初めてのディズニー、しかも天気はあいにく。

正直、行く直前まで不安だらけでした。

・ベビーカーは必要?

・どのアトラクションなら3歳でも楽しめる?

・雨の日って、どれくらい大変?

・実際いくらかかった?

この記事では、3歳6ヶ月の双子と雨の日にディズニーランドを回ったリアルな体験をもとに、

・実際のスケジュール

・かかった費用

・雨の日ならではの注意点・持ち物

をまとめています。

これから「小さい子ども(特に双子)とディズニーに行こうか迷っている方」が、

行けるかどうか判断できる材料になるよう、良かった点も大変だった点も正直に書きました。

「うちも同じ年齢だけど大丈夫かな?」

そんな方の参考になれば嬉しいです。

3歳双子・雨の日ディズニーは行ける?

レインコートをつけた双子用ベビーカー

結論|行けました。ちゃんと楽しめました。でも“完璧”ではありません

結論から言うと、

**3歳双子でも、雨の日ディズニーランドは「行ける」「楽しめる」**と感じました。

ただし、

・思い通りに全部は回れない

・待ち時間や天候で予定変更は必須

・親の体力と判断力はかなり使う

この3点は、正直覚悟が必要です。

今回わが家は、

  • 室内アトラクション中心
  • ショーは1つに絞る
  • 無理せず16時半には帰る

という**「完璧を目指さない回り方」**をしたことで、

子どもも大人も「楽しかったね」で終えることができました。

「晴れていないと無理」「双子だから無謀」

そう思っていましたが、実際は

**“条件を絞れば十分現実的”**というのが率直な感想です。

次の章では、

**実際に回ったスケジュール(一次体験)**を時系列で紹介します。

我が家の基本情報(前提条件)

今回の体験は、以下の条件でのディズニーランド訪問です。

  • 天気:6:00〜12:30頃まで雨、その後は曇り
  • 移動手段:自家用車(駐車場利用)
  • 子ども:双子/3歳6ヶ月
  • ベビーカー:双子用ベビーカーあり

※天候・年齢・移動手段によって、回り方や大変さはかなり変わります。

実際の1日のスケジュール(概要)

この記事は、**「雨の日 × 3歳双子 × ベビーカーあり」**という前提での体験談です。

7:00 自宅出発(車移動)

8:00 ディズニーランド到着・ベビーカー準備

8:50 開園

   ・イッツ・ア・スモールワールド
   ・ミニーちゃんの家
   ・メリーゴーランド
   ・フィルハーマジック

11:10 早めのランチ(プラズマ・レイズ・ダイナー)

12:30 (2回目)イッツ・ア・スモールワールド

13:10 ウエスタンリバー鉄道

14:00 ジャンボリミッキー

14:40 グレートアメリカン・ワッフルカンパニー

15:50 プーさんのハニーハント

15:45 お土産・パレード鑑賞

16:30 パーク出発

※天候やアトラクションのシステム調整により、予定通りに進まない場面もありました。

詳細なタイムスケジュールについて

詳細なタイムスケジュールについて

実際に

  • どの順番で回ったのか
  • 待ち時間はどれくらいだったか
  • 雨の日・3歳双子で「楽だった/大変だった」ポイント

などは、下記でまとめました。

▶︎【実体験】3歳双子と雨の日ディズニーランド|メンテナンスで予定変更…それでも回れた1日のスケジュール

かかったお金の合計と内訳

今回、3歳双子+大人2人・雨の日ディズニーランドで実際にかかった金額は
合計 31,920円でした。

「ディズニー=高い」というイメージはありますが、
3歳以下が無料だったこと早め行動で余計な出費を抑えられたことで、
想像よりは現実的な金額に収まりました。

今回の費用でポイントだったところ

3歳以下はチケット無料
 → 双子分の入園料がかからなかったのはかなり大きい

車移動+駐車場代(3,000円)は必須コスト
 → 雨の日・ベビーカーありなら割り切りポイント

食事はランチ1回+軽食中心
 → 食べ歩きを増やさなかった分、出費は抑えめ

費用の内訳(実際にかかった金額)

ディズニーランドチケット(大人2名)
 17,800円

高速料金(片道)
 890円

パーク内駐車場
 3,000円

プラズマ・レイズ・ダイナー(昼食)
 3,330円

ポップコーン
 400円

グレートアメリカン・ワッフルカンパニー
 2,680円

お土産(美女と野獣お菓子)
 3,820円

合計:31,920円

詳細な費用内訳・節約ポイントについて

「どこにいくらかかったのか」
「正直、削れたところ・削れなかったところ」
「これから行くなら、ここは知っておいた方がいい」

こうした点は、別記事でより詳しくまとめる予定です。

▶︎ 【3歳双子とディズニーランド|実際にかかった費用の内訳とリアル】(※準備中)

雨の日ディズニーで大変だったこと/助かったこと

雨予報のディズニーランドは、正直かなり身構えて行きました。
実際に行ってみて感じたのは、
**「大変なことは多いけれど、事前準備でかなり軽減できる」**
ということです。

ここでは、3歳双子+ベビーカーありの我が家が
「これは大変だった」「これは本当に助かった」
と感じたポイントをまとめます。

大変だったこと①:ベビーカー移動

雨の日は、ベビーカー移動が想像以上に大変でした。

  • 屋根があるベビーカー保管場所が混んでいる。
  • ベビーカーを押すので大人の傘が差せない
  • レインカバーの付け外しが地味に手間
  • 濡れた床で押しづらい場所もある

とはいえ、双子連れではベビーカーなしは現実的ではなく
結果的には「大変だけど、あって良かった」という結論です。

大変だったこと②:寒さ(体感温度が想像以上)

雨の日は気温以上に寒く感じます。

  • 雨+風で体感温度が一気に下がる
  • 子どもが濡れると一気に機嫌が崩れやすい
  • 親も足元から冷えてくる

特に、靴や靴下が濡れた時の冷えはかなり辛かったです。

助かったこと①:濡れ対策をしっかりしていたこと

ポンチョのレインコートをかぶっている3歳の男の子

事前に雨対策をしていたおかげで、
「思ったよりは大丈夫だった」と感じられました。

  • 子どもはレインコート(ポンチョ型)
  • ベビーカーはレインカバー必須
  • 着替え・予備靴がある安心感

「少し大げさかな?」くらいが、雨の日ディズニーではちょうど良いです。

助かったこと②:寒さ対策を重視したこと

防寒対策をしていたことで、
雨の中でも最後まで回ることができました。

  • 子どもは裏起毛+アウター
  • 大人はヒートテック+カイロ
  • 体を冷やさないことを最優先

寒さ=機嫌の悪さにつながるので、
防寒は乗り物選び以上に大事だと感じました。

雨の日対策・持ち物の詳細はこちら

「実際に持って行って良かったもの」
「これは不要だったかも?」
「次行くなら追加したいもの」

こうした点は、雨の日対策に特化した記事で詳しくまとめる予定です。

▶︎ 【3歳双子と雨の日ディズニー|持ち物・服装・防寒対策まとめ】(※準備中)

失敗談・成功談

雨の日・3歳双子ディズニーは、
「事前に分かっていれば防げたこと」と
「準備していて本当に助かったこと」がはっきり分かれました。

ここでは、我が家のリアルな失敗談と成功談を要約して紹介します。

失敗談:これは正直やってしまった…

  • 大人用の長靴を忘れた
     → 靴と靴下が濡れて、想像以上に寒かった
  • 大人の飲み物を持ってこなかった
     → パーク内の自販機は便利だけど、お値段はそれなり

「子ども優先で準備して、大人のことを後回しにしがち」
という典型的な失敗でした。

成功談:これは本当に助かった

  • 子どものおやつを小分けで大量に持参
     → ぐずり対策・待ち時間対策として神アイテム
  • 子どもはカッパ(レインコート)を選択
     → ベビーカーを降りて歩く場面でも動きやすく正解

特に、雨の日は「機嫌管理」がすべて
その点で、この2つは大正解でした。

失敗・成功から学んだこと

雨の日ディズニーは、
「なくても何とかなるもの」より「あると快適なもの」
どれだけ揃えられるかで、体力の消耗がまったく違います。

失敗談・成功談の詳細はこちら

「なぜそれが失敗だったのか」
「どんな場面で助けられたのか」
「次行くならどう改善するか」

これらは、失敗・成功談に特化した小記事で詳しくまとめる予定です。

▶︎ 【3歳双子と雨の日ディズニー|失敗談と成功談から学ぶ準備リスト】(※準備中)

まとめ|予定通りいかなくても大丈夫

帰り際に見た東京ディズニーランド写真

雨の日のディズニーランド、
しかも3歳の双子連れとなると
「ちゃんと回れるかな」「楽しめるかな」と不安になりますよね。

実際、我が家もすべてが予定通りだったわけではありません

  • システム調整で、乗りたかったアトラクションにすぐ乗れなかった
  • 片方は乗りたい、片方は怖いから乗りたくない
  • 子どもが眠くなって、予定を調整する場面もあった

それでも、1日を終えてみると
**「行ってよかった」「楽しかったね」**という気持ちがちゃんと残りました。

完璧を目指さなくていい理由

ディズニーランドは、
予定通りに全部こなす場所ではなく、
その時その瞬間を楽しむ場所なのだと感じました。

  • 乗れなかったアトラクションがあっても
  • 思ったより早く帰ることになっても
  • 雨で計画が崩れても

子どもにとっては
「ミッキーを見た」「電車に乗った」「ワッフルを食べた」
そんな一つひとつが、ちゃんと特別な思い出になります。

雨の日・3歳双子でも、行ってよかった

予定通りいかなくても、
体力的に余裕がなくても、
最後に「楽しかった」が残れば、それで十分

これから
「雨予報だけど、行こうか迷っている」
「小さい子連れで不安」

そんな方の参考になれば嬉しいです。


※この記事で紹介した
スケジュール/費用/雨対策/失敗談は、
それぞれ詳しく別記事でまとめる予定です。
準備が整い次第、こちらから読めるようにしていきます。

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